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会長あいさつ

インターナショナルストマトロジー協会 会長

インターナショナルストマトロジー協会会長/越久村歯科医院院長 越久村 真一

そもそも、何故『歯はダメになって行くのか?』
『歯は大切ですね。』では、どうすればいいのか?

その答えとして、『丁寧にみがきましょう。』だけでは、あまりにさみしいです。
結構、みがけていない高齢者が、ほとんどの歯を維持しておられるケースも少なくありません。

要因は、『歯にかかる力と口呼吸と下顎の夜間の大きな動き』なのです。また、その力やズレが全身に影響を与えます。靴や姿勢、咬み合わせ、あらゆるカラダの歪みの大元は、この2つに行き着くのでしょう。

インターナショナルストマトロジー協会 会長
越久村歯科医院 院長 越久村 真一

インターナショナルストマトロジー協会 事務局長

201634102736.jpgのサムネイル画像歯は咀嚼破壊だけでなく、呼吸による破壊が起きるということを30年前に私自身で身をもって体験し、研究を積み重ね、治療法を確立して参りました。そしてこれを、予防治療の文化という形で世界に送り出す気構えで、医療の在り方の転換を推し進めています。

治療においては、過去30年で4000人以上の施術実績があり、初期は大変苦労が多かったのですが、就寝時の前方呼吸が定着することにより改善実績が増えここ数年で一般社会への広がりを実感しております。しかし、未だに患者様の治療に対する歯科意識の改善と歯の素材的開発の問題が残っています。

この治療法が大きく広がることにより、国の医療費のみではなく個人個人の生涯の医療費も大幅に減少すると確信しています。その上、睡眠時の呼吸増と血流の安定は、精神安定にも繋がります。

ここ数年治療法の開発は進んでいますが、まだまだ発展途上であり課題は山積しているにも関わらず、上すべりの理論のみで模倣する人が増えていることが現実であり、非常に残念なことです。

会社の理念としては、人材開発、人材育成をモットーに、噛み合せ教育を行っています。そして、教育に国境がないということで『One World One People』の世界を目指しています。これからは、海外での教育も大切です。今、此の期に患者としても教育する立場にしても、大きな転換期になることを望んでいます。

 

インターナショナルストトロジー協会 事務局長
有限会社AJS 取締役社長 山田 唯勝

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