ホーム>噛み合わせマメ知識>不正咬合>12.不正咬合になる大きな理由 親知らず
不正咬合

12.不正咬合になる大きな理由 親知らず

現代人では顎骨の未発達が原因で、親知らずが横向きや斜めに生えてしまう場合が多く、奥歯や前歯に応力がかかり歯列が乱れる原因になっています。

そこで、親知らずの抜歯をお勧めしているのです。

親知らずが成長すると、隣の第2大臼歯の根が圧迫され、時には第2大臼歯が抜ける原因になります。

 

また、本来の位置とは違う骨の中にあるため、頭蓋骨に悪い刺激を与え、頭痛や視力の低下を招くこともあります。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kamiawaseonly.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/114