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不正咬合

06.不正咬合『反対咬合』とは?

不正咬合の種類の中から今回は『反対咬合』と言って、一般的には『受け口』と呼ばれる咬合についてご説明します。(右写真参照)

まめ知識_第6回_写真01.jpg

 

下顎の歯が上顎の歯の前に出ている咬合状態を言い、その原因としては、

 

・下顎大臼歯(だいきゅうし 噛み合わせマメ知識02参照)が高い場合

・上顎骨が小さく収縮している場合

・上顎の第1大臼歯が低い場合

・親知らずが残っている場合

などが考えられます。

 

反対咬合の人は、呼吸は大きくなりますが、顎関節症などの人が多いです。

 

次回は、噛み合わせの自己チェック方法を説明します。

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