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呼吸も噛み合せの異常を引き起こすことがあるのです

■2017/03/19 呼吸も噛み合せの異常を引き起こすことがあるのです
歯は食べるときだけ使うものと思っていませんか?
では、夜の歯ぎしりなどはどうして起こると思いますか?
人が眠ると全身の筋肉が緩んでリラックスした状態になります。もちろん顎の筋肉も緩みます。
緩んだ状態で仰向けに寝ていると、当然ながら下顎と舌が舌の方に落ちます。すると、気道がせまくなって呼吸がしづらくなるのです。息が苦しくなるのは大事件です。そこで無意識のうちに下顎を前方に出して気道を開いて鼻呼吸をするのです。

そのときに、せっかく前方にだした下顎がすぐに落ちないように下の歯を上の歯にひっかけるのです。
ですが、歯並びは個人差がありスムーズにそんな動きができない方もいます。そのときに大きな力で顎が動くので、歯ぎしりが起こりかみ合わせをさらに悪くしてしまうのです。
ただ呼吸をしたいだけなのに大事件になっているわけです。


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