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虫歯や歯周病などで抜歯した後の放置は噛み合わせを悪くします

■2016/12/16 虫歯や歯周病などで抜歯した後の放置は噛み合わせを悪くします
虫歯や歯周病で歯が抜けてしまったり、抜歯した後で治療をせずにそのまま放置していると、噛み合わせを悪くする原因になります。
歯が噛み合う時の刺激は、歯根と歯槽骨をつなぐ歯根膜から脳に伝わります。

ところが、噛み合う歯がない場合、噛み合う刺激を求めて本来噛み合わないはずの歯と噛み合おうとするのです。


すると、抜けた歯と対合する歯が伸びたり、周囲の歯が倒れ込んできたりする原因になるのです。
抜歯をしたり、歯が抜けた場合はそのままにせず、必ず歯科で相談してください。


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